高速SenderBoxの特徴

通常のインターネット回線では容量の大きなファイルを送る事は困難です。その為に専用線を契約し、高い運用費を払わなければなりません。 高速SenderBoxは、通常のインターネット回線を高速ファイル転送プロトコルを介してあたかも専用線のように大容量ファイルを目的地に、 確実に且つ高速な転送を実現致します。今日から、日に一回、あるいは週一回の利用の為に高額な回線費用を払う必要はありません。

IHSP高速ファイル転送プロトコルを採用した大容量高速ファイル転送システム

従来のSFTPに比べ、500msecの遅延環境にて3倍~10倍の高速転送を実現。

自動的に定時実行可能

指定した時間から1時間、12時間、24時間おきに実行が可能ですので、誰も作業をしておらず、回線の空いている真夜中に自動実行させることもできます。

中断再開機能にてデータを確実に転送可能

データ自体をタスクで管理しておりますので、仮にデータ転送が中断したとしても、再開時に中断したところからデータの転送を行い、 完全に目的地にデータを転送します。

クライアント・サーバ構成転送モデルにて最大10か所(営業)まで接続可能

クライアント・サーバモデルの構成になっておりますので、最大10か所(営業所)との接続が可能です。
単体での転送最大ファイルサイズ=10GB、最大ファイル容量=500GB、最大ファイル数=100,000件

充実した管理・運用機能

  • 送信Box側のユーザーインターフェイスは、ファイルフォルダー型であり、階層は標準までサポート
  • ステイタス確認機能
  • E-mail通知機能

クラウドからオンプレミスに順応した環境が構築可能

  • 受信側をクラウドに構築可能(営業所側はDHCPが推奨。VPNの管理ツールとしてSoftEtherを採用)
  • 営業所間でのオンプレミスモデルも構築可能(セキュリティ上、VPNルータが必須)
  • ※準備中(近日アナウンス)